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晴れ時々某月某日

店主について

漫筆

言うなれば横着か

ご自由にお堀り下さいコーナーを用意。単なる横着だと言われると「てへへ」と笑ってごまかすしかないのだけど、限られたスペースを有効に活用するという名目でご容赦ください。ランダムで入れ替えます。 取り置き商品が写ってて気付いたのですが、当店では取り置きの...

漫筆

相談

自粛期間中の穴埋めをしなければならなく、これまで無料(お気持ち)で行ってきた相談業務を有料化に。具体的に30分単位で500円を頂く事にしたが需要がある事に自分で驚く。 現在店内の人数を3人までとし、話してる最中に来客があると一旦中断させて自分が外に出るとい...

漫筆

他者意識

「今出歩いてる奴らはみんな死ね」「自己責任なんだから感染しても病院へ行くな」と、どこにぶつけていいのか分からない気持ちをおじさん達は「そうかそうか」とサンドバッグさながら聴き受けているのだが、これらは「人に迷惑をかけるな」の言い換えであるにせよ、...

漫筆

疑問

国会を見ていると与党議員の態度に疑問しか感じない。この「やらされている感」は思っていても出してはならないものだろう。 「やらされている感」は自然と態度に現れる。本音が身体から溢れ出ているのではないのか。この「やらされている感」はどこから生まれてくる...

漫筆

無題

人を排除しながら村八分を問い、人を排除しながら地元愛を語る。暇だ暇だと嘆く時間を自分の行動や発言を振り返る時間にしたいものです。読書は想像力を養ってくれる。

生き方研究所

イイヒト

朝5時頃に起きてスーパーへ行きひと仕事。その後時間があれば河へ寄り、なければそのまま店を開ける。本を磨き本を読み、人が来なければ楽器を吹き、人が来れば話を聞く。一応古本屋なので本が売れればありがとうございます。夜にシフトが入っていればそのまま事務所...

生き方研究所

優先順位

コロナウイルスの影響で話したい事が話せなくなったとお客さんの声。どこを見ても最優先事項がコロナウイルスなのでそう思っても仕方ないが、この背景には相手に気を遣って言いたい事が言えなくなるという本人の特性が見え隠れしている。 相手を気遣うことは素敵且つ...

生き方研究所

話せる古本屋

トーク・グラフィッカー山口 翔太によるグラフィックファシリテーション。自身は単なる古本屋のつもりで開けているが、話せる環境さえ用意できればどんな場所でも人と繋がれるのではと常々思っている。孤立が最大の敵。近くに話せる場所がどんどん増えていくことを切...

漫筆

先日の寄り道

朝日新聞社の臨時特派員として戦場へ出向いた作家開高健が帰国後生きている事への実感を釣りに求めたように、早朝のスーパーマーケットで大量の品物に押しつぶされそうになってるおじさんも生きている実感を味わいたくバイト終わりに少し寄り道。開店前のスーパーマ...

生き方研究所

エリックドルフィーと臨床美術

自由とは不自由なもので きっかけがあってはじめてこころが動き 身体が反応する。 エリックドルフィーの渇いた熱量と それに呼応するサウンドに揺さぶられ 新しい自分と出会う。 きっかけはどんなことでも構わないのかもしれない。

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