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漫筆お片付け

朝5時頃に起きてスーパーへ行きひと仕事。その後時間があれば河へ寄り、なければそのまま店を開ける。本を磨き本を読み、人が来なければ楽器を吹き、人が来れば話を聞く。一応古本屋なので本が売れればありがとうございます。夜にシフトが入っていればそのまま事務所でもうひと仕事し、シフトがなければ店で用事を済ませ今日も一日お疲れ様。

とまぁ。お店は休業したもののスーパーと事務所は幸いなことにまだ仕事が出来るので収入の2/3は確保出来ている。これは単純にありがたいことなのだが、お陰様で国が補償してくれるという休業補償はこの時点で受けられない。また県が補償してくれるという休業補償も店舗面積に該当しないとのことで、どうやら受けられない。むむむ、どうやって乗り越えてやろうかしら。

人と話すのに特別な環境は必要ない。この本来の当たり前で福祉制度を利用せずどれだけ人と繋がる事が出来て、なお且つみんなが楽に過ごせる様になるのかをテーマに営業しているおじさんは、このことを話すと「めっちゃいいおじさん」とよく言われる。単純に嬉しいのでもっと言って欲しいのだが、このコロナウイルスの影響で同じくしてめでたく休業補償にも繋がれない「めっちゃいい人」達が他にもいるという話しを聞き、何故だかほっこりする。

世の中いい人ほど損をすると言われているが、周囲に気遣いじっと一人で辛さしんどさを抱えている人のほとんどがいい人達だと自分では思っている。損得の話しになるとややこしくなるのでここでは触れないが、この辛さしんどさを抱えたいい人達とまたのんびり話しが出来る様に今日もせっせと本磨き。

あぁ、早くみんなでワイワイ過ごせます様に。


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