経営理念とは2
NEW
【最新版】経営理念:3つの柱
1. 「日常」という名のカモフラージュ(プレ支援)
「話せる古本屋」という仮面を被り、相談の敷居を極限まで下げる。
本質: 福祉の看板を出さず、あくまで「本を買いに来た客」という尊厳を守ったまま、孤立した人がこころを休められる場所(入り口)になります。
変化: 仕入れが安定したことで、本屋としての魅力(日常の風景)が強まり、より自然に街に溶け込めるようになります。
2. 「ガジュマルの森」のネットワーク(誠実なバトンパス)
一店で抱え込まず、街全体の資源を編み直す「ハブ」になる。
本質: 自分の限界を認め、専門機関(行政・医療・他業種)へ繋ぐことを「プロとしての誠実さ」と定義します。
変化: 経営の自立(ルートC)を背景に、行政に対しても「対等なパートナー」として、現場のリアルな声を届ける役割を担います。
3. 「循環」による自走(持続可能な収益モデル)
商いの利益を、街の「余白」を守るための養分に変える。
本質: 店主の自己犠牲ではなく、安定した物販収益(ルートC)を土台に、外部資金(ルートA)や受益者の恩送り(ルートB)を組み合わせた多層的な経営を行います。
変化: 「売れば売るほど、相談の場を維持できる」という善の循環を可視化し、ボランティアからの完全な脱却を図ります。
スローガン: 「こころの根が、呼吸をはじめる。」
頭の中を洗い出し、相方との協議も踏まえてこのようなたたき台ができた。ここからそれぞれを具体化していく訳だが、現在安定した物販収益を確保するための段取りも行っているため、目も足腰もチョロチョロである。
