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日本文学安全のカード

漫筆

おかしな古本屋

ホームページを開いては自殺の事しか考えてないお店だなと自身でも笑ってしまうけど、ここしばらく企画し続けている「自殺について考える」が僕の一番のやりたかった事なのかもしれないと振り返る。 この「自殺について考える」は「なぜ自殺をしてはいけないのだろう...

漫筆

寝言

変に何かをしようとしない。ただ話しを聴く。気になる事があれば質問し、そこからなんとなくやり取りが始まり、気がつけば自然と本音が現れている。 与えられた時間の中で出来る事なんてものは限られてくる。無理に何かをしようとしない。お互いに無理をしなければ自...

生き方研究所

ソロキャンプノススメ

周囲には散々「気を遣わない時間が必要」と言っておきながら自分が用意出来ているかと言えば全く出来ておらず。 クラフト作家長野修平さんの話題から発展し、お客さんに勧められて始めたソロキャンプが今の自分にはとても心地良い「気を遣わない時間」となっている。...

猫ぱんち

ミミ様成長記録2

生後約5か月。徐々にアクロバティックな動きを見せてくるようになる。この辺りからおじさんは常にどこからかの視線を感じる様になる。 可愛い素振りを見せつけながら主人の喉仏に噛み付くその時を静かに待つ図。噛まれると本当に痛いことが判明。 生後約6か月。人の...

生き方研究所

気分転換ノススメ

遊ぶという感覚をすっかり忘れてしまったおじさんの逃避行。20時に仕事を終え21時からテントを張りに行く愚かぶり。 テントを組みナイフで薪を割り、ただ食べて寝るだけのこの時間がなんでこんなに愛おしく感じられるのでしょう。雨に降られたソロキャンプだったけ...

漫筆

チャック

「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」とは、かの一休禅師が新年を迎えた事をめでたく思うと同時に着々と死に向かっている現実を謳った言葉で、正月に骸骨を持って歩いて回ったという逸話がある。 元旦早々生きづらさを抱えている人達の話しを聴...

生き方研究所

週一夜語

富山県内における自殺率が跳ね上がっている現在、店舗での対応も行っておりますが事業としても始めました。当事者はもちろん、どう接してよいか分からないという近接者方々がおられましたら是非こちらを紹介して頂けたらと思います。 収入が減り生活していけるか不安...

猫ぱんち

ミミ様成長記録

酔っ払い3人組から連絡をもらいそのまま保護し、翌日病院へ連れていき健康診断。少々風邪気味だったものの、ごく健康であることがわかり一安心。生後1か月程度と判断される。体重400g。耳が印象的だったのとみーみーと鳴いていたのとおじさんが耳を使う仕事をしてい...

漫筆

最近のあれこれ

上市えきなか古本市に出店。モジョモジョタンジェリンの缶バッジばかりが売れてヒヤヒヤしてましたが、どれだけか本も売れて楽しい時間を過ごせました。知り合いやお久しぶりの方々にも会えたり、店舗に興味を持ってくれた方々もおられて良かったです。 上市えきなか...

漫筆

古本屋と

適切な場所に繋がることが出来てる人、出来てない人、出来てても上手く馴染めない人、そもそもどうしたらよいか分からない人、もう諦めてる人。生きづらさを抱えている人達の立場は色々あって困りごとの内容もまた色々。 そもそも何故周囲に沢山の人がいて専門機関等...

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