生き方研究所

怒りのお冷め方

怒りが収まらずこの気持ちをどこにぶつけて良いのか分からない!なんて話をよく聞きます。怒りを溜めているだけで相当なストレスですし、事によっては二次被害なんかに発展することも。心身ともに健康でいるためにはストレスを排除する必要があります。なのでこれま...

漫筆

死姿詩

今を優先する価値観と未来を優先する価値観の間でこの折り合いがつかない現状に振り回され取り乱す人々の中で今が生きられない僕達がこの先の事などどう考えられようかと泣いて訴える姿は真実でまた黙って言うことを聞けと圧せられては同じ歴史を繰り返すこの国の死...

生き方研究所

社会資源

たくさんの本がある中でどれが正解で間違いなのかと問われれば全てが正解で間違いになる。本に書いてある内容はあくまで情報に過ぎず、どう感じてどう受け取るかはその人次第。提案くらいに留めておかないと一方的に振り回されてはなんの為に学んでいるのか分からな...

漫筆

おかしな古本屋

ホームページを開いては自殺の事しか考えてないお店だなと自身でも笑ってしまうけど、ここしばらく企画し続けている「自殺について考える」が僕の一番のやりたかった事なのかもしれないと振り返る。 この「自殺について考える」は「なぜ自殺をしてはいけないのだろう...

漫筆

寝言

変に何かをしようとしない。ただ話しを聴く。気になる事があれば質問し、そこからなんとなくやり取りが始まり、気がつけば自然と本音が現れている。 与えられた時間の中で出来る事なんてものは限られてくる。無理に何かをしようとしない。お互いに無理をしなければ自...

生き方研究所

ソロキャンプノススメ

周囲には散々「気を遣わない時間が必要」と言っておきながら自分が用意出来ているかと言えば全く出来ておらず。 クラフト作家長野修平さんの話題から発展し、お客さんに勧められて始めたソロキャンプが今の自分にはとても心地良い「気を遣わない時間」となっている。...

猫ぱんち

ミミ様成長記録2

生後約5か月。徐々にアクロバティックな動きを見せてくるようになる。この辺りからおじさんは常にどこからかの視線を感じる様になる。 可愛い素振りを見せつけながら主人の喉仏に噛み付くその時を静かに待つ図。噛まれると本当に痛いことが判明。 生後約6か月。人の...

生き方研究所

気分転換ノススメ

遊ぶという感覚をすっかり忘れてしまったおじさんの逃避行。20時に仕事を終え21時からテントを張りに行く愚かぶり。 テントを組みナイフで薪を割り、ただ食べて寝るだけのこの時間がなんでこんなに愛おしく感じられるのでしょう。雨に降られたソロキャンプだったけ...

漫筆

チャック

「正月は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」とは、かの一休禅師が新年を迎えた事をめでたく思うと同時に着々と死に向かっている現実を謳った言葉で、正月に骸骨を持って歩いて回ったという逸話がある。 元旦早々生きづらさを抱えている人達の話しを聴...

生き方研究所

週一夜語

富山県内における自殺率が跳ね上がっている現在、店舗での対応も行っておりますが事業としても始めました。当事者はもちろん、どう接してよいか分からないという近接者方々がおられましたら是非こちらを紹介して頂けたらと思います。 収入が減り生活していけるか不安...

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