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生き方研究話せる古本屋

漫筆 < 痴的好キ心 < 店主について

自分と他人を比較して「よーし頑張るぞー」と前向きに捉えることが出来るのであれば何ら問題ないのだが「自分は出来ない奴だ。。。」と考えることで苦しくなってしまってはどうしようもない。比較してしまうこともどう考えてしまうかも思考の癖がそうさせてしまうのであるが、長年の環境がその癖を作ってしまうため本人たちは何も悪くない。そして「さぁその癖を踏まえた上で今からどーしよー」と一緒に考えるのがおじさんの仕事である。もっとも本を売るのが先なのだが。


ガラスケースの中でどーんと鎮座して頂きたいのはやまやまであるが、復刻版故簡単に手が届くような値段になる。今更旧仮名遣いや旧字体で読むことにあまり意味は感じられないが、新仮名遣いや新字体との比較を楽しんでみるのもよいかもしれない。と、こっそり小出ししている新入荷をアピールしてみる。


周囲と比較してしまうのは自分の立ち位置が不安定だからであり、自信が持てないところから始まりやすい。なぜ自信が持てないのかはそれぞれだが、小さな成功体験を積み重ねて自信をつけ少しでも楽しく過ごしたいものである。


余談であるがベンチを置きたいと思っている。ご家庭に余っているベンチがあればぜひご一報の程を。