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晴れ時々某月某日

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晴れ時々 NEW

某月某日

電話を含め、一日どのくらいの時間を相談者や利用者さんと過ごしているか計算してみた。これまでは考えたこともなかったが、今年に入り平均して一日あたり4時間ほどだった。この時間に時給などは発生せず、一応はボランティアとなる。先日「お前はアホか」と、あるじ...

生き方研究所 NEW

逆境の乗り越え方

働き方を変えるための準備を整えているなかで笑ってしまうくらい進んで止まってを繰り返している。こういったタイミングで起こる問題は自身でどうにかできることとできないことに分けられ、今回の場合はどうにもできない問題だった。なので仕方のないことと割り切っ...

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経営理念とは2

【最新版】経営理念:3つの柱 1. 「日常」という名のカモフラージュ(プレ支援) 「話せる古本屋」という仮面を被り、相談の敷居を極限まで下げる。 本質: 福祉の看板を出さず、あくまで「本を買いに来た客」という尊厳を守ったまま、孤立した人がこころを休められる...

生き方研究所

経営理念とは

経営理念とは舵取りの指針であり、どうやって現実の経営として持続させ、回していくかを決めることらしい。 企業理念が「なぜ存在するのか(想い)」であるのに対し、経営理念は「その想いを守り続けるために、どう組織(事業)を運営するか」という、より実践的な約...

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企業理念を考えてみた

企業理念というものを考えてみた。気持ちだけで始めた相談支援や居場所の提供などを一般企業に落とし込んでみたくなり、これまでの活動内容や今後の在り方などを聞かれるがままにフィードバックした。自身で話しながら整理されていく様に感動し、作業を手伝ってくれ...

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冬の過ごし方

冬は春へ向けた準備期間。 無理をしてなにか活発に動こうとするのではなく、静かに過ごすのが本来の過ごし方だと昔のひとは言っていたが、今の時代はそうも言っていられない。働き方や街の在り方など生活環境が変わり、常になにかに駆り立てられていたり振り回されて...

晴れ時々

某月某日

開店と同時にひとりのお客様。店内をゆっくりと眺めながら手の届かない高さの本を取ってほしいとの声がけをいただいた。その商品をお買い上げくださるとのことで精算となり「浜松から来ました」とその女性。以前、大手メディアで取り上げてもらった内容を覚えてくれ...

晴れ時々

某月某日

県外からきたというお客さんから話を聴いてほしいとの声がけがあった。話を聴きながら状況を整理し、最終的に専門的な相談窓口に繋がってみようという流れで落ち着いた。内容は簡単に話せるものではなく、ひとりで抱えるには負担の大きなものだった。 持ち込まれる相...

晴れ時々

某月某日

先日まちづくり事業関連でひとつの集まりに参加した。能登沖地震の被災地として今後どんなまちづくりが必要になっていくのか、意見交換をする場だった。いろんな意見が飛び交うなかで、僕の頭のなかは一発ものの企画よりも日常的に人の行き来する様子をイメージして...

晴れ時々

某月某日

お客さんから下敷きをいただいた。僕たちの小中学校時代に使っていたようなプラスチック板みたいなものではなく、少しやわらか目の変わった素材。さっそく試したところこれがなんとも書きやすく、しっとりとした書き心地が味わえる。僕は今のところ原稿用紙とノート...

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