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某月某日
お客さんから床のひび割れが大きくなっていないかとご指摘を受けた。引っ越してきた先の床に入っているひびの事である。僕は毎日このひびを見ているのであまり気にしていなかったが、改めて言われると怖くなってきた。このことをオーナーに伝えると調べてほしいこと...
某月某日
やる気がない。と言ってしまえば嘘になってしまうが、あながち嘘でもない。正確にはやる気を出さない、頑張らないが正しいのか。本当はがんばらなければならないのに空回りしてしまいそうでそれが面倒。なので脱力を心掛けている。多分頑張れば何かしらの成果は得ら...
某月某日
少しずつ本が増えてきましたねと、ある新聞記者さん。お店の周辺で家屋の取り壊し作業が行われるその段取りが進んでいる表れだ。これから先、住人の減っていくであろうことが予測される地域を選び、新しく生活の拠点を構えた僕の判断はおかしかったのだろうか。など...
某月某日
2冊目の文芸誌が完成した。古本なるや6年目を記念し、文芸部員がこれまで縁のあった方々に声をかけて作ってくれたものである。土地の表情が大きくかわり心も足元も不安定の続くなか、僕のひとつの支えとなった。取り扱いは当店とさまのこ屋さんのみ、店頭にて1000円...
4月27日
棚に収まった言葉たちが我慢しきれず店内を飛び交い。4か月ぶりの営業は場所が変わって、ゆっくりと話し終えるそのらしさは変わらず。 お久しぶりです。元気にしていましたか。花がたくさん届きました。素敵な看板も付きました。僕は変わらずのつもりでいます。
某月某日
2024年を迎えるとともに生活の基盤を失った。能登半島地震による影響で、現在は仮住まい先で生活をしている。 家もお店も復旧が困難な状況で今後の見通しはまだ立てることが出来ていないが、何かしらの形でまたみんなで集まれる場所は作りたいと考えている。 個人で...